次亜水(高濃度次亜塩素酸水)


次亜水(高濃度次亜塩素酸水)

次亜水(高濃度次亜塩素酸水)とは?

当医院では、治療時に「薬品を一切使用していない」次亜水(高濃度次亜塩素酸水)を導入しています。

原料は食塩水と、日本薬局方で定義されている精製水を使用しており、安全で殺菌消臭に 優れています。
主成分は次亜塩素水で人体に元々備わっている殺菌成分です。
人間の体内で白血球が細菌を殺す過程で主に作用しているのが、「次亜塩素酸」です。
その為、口の中でも使うことができ、また約10秒で菌を 殺菌することができます。

※当院の次亜水(次亜塩素酸水)は、ドラッグストアなどで買えるものとは異なる「医療用」です。薄めて「うがい」に使用することが出来ます。

 

次亜水(高濃度次亜塩素酸水)の導入医院数

歯周病治療と院内感染予防を目的として 、全国500ヶ所以上の歯科医院に導入されています。

 

うがいの時に「消毒臭い」のはなぜ?

次亜水(高濃度次亜塩素酸水)が雑菌や汚れに触れると、プールの消毒のような塩素臭がします。
これは次亜塩素酸が殺菌・消臭を行っている証拠であり、 この臭いが強い程、お口の中が汚れていることになります。
ためしに使用前のボトルの中の臭いを嗅いでみてください。全く臭いがしないはずです。

 

歯周病菌は様々な悪影響を 身体にもたらします!

高齢者の最大の死亡原因は「肺炎」と言われており、その数は 30年前と同等あるいは上昇傾向にあります。
その多くは「口腔内細菌」が呼吸器官に入り込むことが直接的な原因とされています。

肺炎を予防するためには?

■口腔内細菌除去
■入れ歯の除菌
■虫歯、歯周病治療

※上記の口腔ケアを行うだけで、肺炎による死亡率が 40%減少したとの報告もされています。

 

口腔内には約500種類以上の細菌が生息しています。

現代医学では歯周病菌が原因で 「心疾患」「動脈硬化」「老人性肺炎」「糖尿病」「早産」を
引き起こす恐れがあると言われています。

歯周病にかかってしまったら・・・

歯周病は歯医者さんで治療しなければ完治しません。 薬による治療では完治が困難と言われており、
現在一番有効な治療法として次亜水(高濃度次亜塩素酸水)スケーリング治療が注目されています。
習慣的に次亜水(高濃度次亜塩素酸水)でうがいをすることによって、 歯周病を予防することができます。

 

「人体に安全」な除菌機能水

次亜水(高濃度次亜塩素酸水)は、日本薬局方で定義されている「精製水」と純度99%以上の「食塩」からなる低濃度の「食塩水」を電気分解して生成された「人体に安全」な除菌機能水です。

こんな用途に!

口臭除去・予防、体臭除去、足の臭い、靴の臭い・水虫予防、虫歯・歯周病予防、 感染症・インフルエンザ予防、ノロウィルス対策、アトピー性皮膚炎・皮膚消毒、 お部屋の空間消臭、介護ケア、トイレの除菌消臭など

 

当院にてご購入できます!

院内にて、次亜水(高濃度次亜塩素酸水/濃度500ppm/500ml)を2,160円(税込)で購入できます。

専用ボトルをご持参いただくと、詰め替えのみで1,620円(税込)です。

ご自宅での使用方法

お水で薄めて使用します。薄める水(希釈水)は、不純物をろ過したミネラル等を含まない中性水が理想的です。(通常の浄水器の水)※通常の水道水と混合(希釈)したものでは、若干臭いが発生することがありますが、効果に影響はありません。

■口内除菌
幼児〜10歳くらいまでの場合・・・原液1:水10
10歳以上・・・原液1:水3
※キャップ1杯(15mlのライン)を水で薄めて口に含み、約10秒間<ブクブクうがい>をします。
※1日1〜3回が理想的です。

■お部屋の消臭、感染症予防
原液1:水3

■入れ歯の除菌、靴の消臭、植物の病気予防
原液1:水4
※入れ歯の除菌は、洗浄後に薄めた次亜水に<くぐらす程度>にしてください。
※植物の病気予防に使用する場合は、霧吹きでスプレーしてください。

上記は目安です。幼児への使用以外では高濃度でご使用いただいても人体への影響はありません。

保存方法

保存は冷蔵庫で、使用時は常温にしておくと効果が高まります。
1ヶ月を目安にご使用ください。

詳しくは、当院スタッフにお気軽にお声がけください。