CAD/CAMセラミック冠(クラウン)


CAD/CAMセラミック冠(クラウン)とは?

CAD/CAMセラミック冠(クラウン)とは、ドイツ生まれの歯科用CAD/CAM装置『CEREC(セレック)』を使用し、コンピューター制御で作り出した補綴物です。

CAD/CAMセラミック冠(クラウン)は、従来のセラミック(築成)に比べ、工場レベルで高度に重合されたセラミックの『ブロック』をCAD/CAM装置によって削り出すため、高級なセラミック補綴物に比べ安価で提供できます。審美的にも優れています。

※CAD/CAMでのインレー(詰めもの)の作成は行っておりません。クラウン(被せもの)のみです。

CAD/CAMセラミック冠(クラウン)のメリット

CAD/CAMセラミック冠(クラウン)

  • セラミックだから丈夫で長持ち。
  • 金属アレルギーの心配がない。
  • 自然な感じの白い歯で仕上がりがきれい。
  • 歯科技工所に依頼しないので経済的。
  • 特殊なシステムで接着するので二次的な虫歯を起こしにくい。

 

治療の流れ

1. 初診・型取り

CAD/CAMセラミック冠(クラウン)口腔内の状態を診察し、歯を削ったあと型取りを行います。

CAD/CAMセラミック冠(クラウン)

2. スキャン・修復部設計

CAD/CAMセラミック冠(クラウン)型取りから模型を作製し、3D光学カメラでスキャン、コンピュータの3D画面上で修復物を設計します。

CAD/CAMセラミック冠(クラウン)

3. 修復物作製

CAD/CAMセラミック冠(クラウン)ミリングマシンが設計データを基に加工します。

CAD/CAMセラミック冠(クラウン)

4. 口腔内セット

CAD/CAMセラミック冠(クラウン)口腔内へセットして治療完了です。

※現在、CAD/CAMのワンデイ(即日SET)は行っておりません。

 

料金

料金はこちら

※平成24年4月から、第一小臼歯、第二小臼歯(真ん中の歯から数えて4番目、5番目の歯)が、CAD/CAM装置使用に限りハイブリットセラミックレジン冠での治療が保険適用になりました。

詳しくはこちら
↓↓↓

 CAD/CAM ハイブリット セラミック クラウン(冠)